抵抗力を高めるサプリで売れてるのはコレ!

このサイトでは、抵抗力を高めるのにオススメなサプリについて考えていきたいと思います。

 

 

抵抗力を高めるサプリはどんなものがあるか?効果のある成分はなにか?おすすめ人気の抵抗力サプリのご紹介など。抵抗力を上げるサプリについてわかりやすくまとめました。

 

ご検討している方の参考になればうれしいです。

 

 

まずは、抵抗力を高める成分について効果のあるものについてご紹介したいと思います。

 

抵抗力を高める成分@プロポリス

 

抵抗力を高める効果の期待できる成分として最初に紹介するのは、プロポリスです。ローヤルゼリーとともに、ハチに関連する成分として知られていますね。

高い殺菌力と抗酸化作用

プロポリスとはミツバチの唾液と花粉や樹液などが混ぜられたもので、ハチの巣の構成や補強に使われるとともに、無菌状態に保つための成分とも言われています。プロポリスには高い殺菌力があるため、狭い環境で多くのミツバチが行き来しているような環境でも無菌状態に保てるようです。

 

 

 

加えて高い抗酸化作用もプロポリスにはあるとされ、殺菌力と合わせて私たちの身体にとっては免疫力の向上につながるということです。プロポリスは美容のための成分としても知られていますが、アトピーなどの皮膚疾患やストレスなどによる胃炎などにも効果的とされています。どちらも免疫が関与しているためですね。

アレルギーには注意

プロポリスはハチに関連する成分で、花粉や樹液、はちみつなども含まれます。この点で注意が必要なのはアレルギーです。プロポリスを摂取することでの副作用は特に報告されていないようですが、プロポリスに含まれる花粉などによるアレルギーは起こり得るということです。

 

 

 

サプリメントでは加工されているものが多いのでそこまで心配はないかもしれませんが、天然成分配合のものを摂る場合には注意しておきましょう。また、プロポリスは好転反応、漢方で言う瞑眩と同じような症状が比較的起こりやすいとも言われているので合わせて覚えておきましょう。

 

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抵抗力を高める成分A乳酸菌

 

抵抗力を高める効果の期待できる成分として次に紹介するのは、乳酸菌です。腸内環境を整えるなど、CMなどでもよく見る機会が多いですね。ヨーグルトなど健康のために摂っているという人も多いでしょう。

腸内環境と免疫

乳酸菌には腸内環境を整えるはたらきがあることで知られていますが、腸内環境を整えるというのは、腸内細菌のバランスを整えるということです。腸には善玉菌と悪玉菌、そして力の強い方の味方になる日和見菌がいます。善玉菌が優勢のときは善玉菌の味方になり、悪玉菌が優勢のときは悪玉菌の味方になるということですね。

 

 

 

乳酸菌は善玉菌なので、善玉菌の腸内での力を強くすることによって日和見菌も仲間にし、腸内細菌のバランスを整えているのです。そしてこの腸内環境は免疫や自律神経と深く関わっているとされています。腸内環境が悪いと抵抗力も落ちやすいことは想像しやすいですね。

 

 

 

免疫の多くの部分は腸内細菌が関与しているとも言われているので、是非整えたいものです。

複数の乳酸菌を摂ろう

乳酸菌と一言で言っても、実はいくつか種類があります。自身に合った乳酸菌を選ぶなどといったことを聞いたことがある人もいるでしょう。最初に口にしたもので明らかな効果を実感できれば良いですが、そうでない場合の方が多いと思います。

 

 

 

また、腸内細菌のバランスと述べたように、善玉菌にも複数いるということです。特定の乳酸菌だけを増やすよりも、いくつかの種類の乳酸菌を摂取する方がより効果が期待できるということですね。ビフィズス菌やラブレ菌、ガセリ菌など、複数の乳酸菌を摂取することを意識していきましょう。

 

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抵抗力を高める成分Bマヌカハニー

 

抵抗力を高める効果の期待できるものとして次に挙げるのは、マヌカハニーです。ハニーとついていることからはちみつの一種ですが、他のはちみつとはどこが違うのでしょうか。

作用は同じでも力が強い

マヌカハニーは、マヌカというニュージーランドの木から採れるはちみつで、他のはちみつ同様に抗菌力や抗酸化作用があるとされています。マヌカハニーは他のはちみつよりもこれらのはたらきが強いとされており、ピロリ菌への効果も言われているようです。

 

 

 

通常の細菌や虫歯菌などに加え、ピロリ菌にも効果があるということで注目されています。他に炎症を鎮める作用もあり、傷口や口内炎に塗ると効果的なことや、咳にも効果的なことが挙げられています。

効果と同時に危険性も?

マヌカハニーの効果が高いことと同様に、その危険性についても議論されているようです。マヌカハニーに含まれるメチルグリオキサールという成分は酸化しやすいとされており、体内で害になっているという指摘です。しかし、他の食品でもメチルグリオキサールは含まれているので、マヌカハニーだけが危険性があるとは言えないとも言われています。

 

 

 

また、発がん性についての誤解も生まれたようですが、メチルグリオキサールと発がん性の関係については現段階では明らかになっていません。たまたま糖尿病の人で数値が高かったということで、なぜ高いのかもまだわかっていないのです。このことからメチルグリオキサールに発がん性があると結論付けるのは早計とされています。

 

 

 

どんな食品でも摂り過ぎると何かしらの弊害は出てくるので、ほどほどにしておくということだけ覚えておきたいところですね。

 

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抵抗力を高める成分Cポリフェノール

 

抵抗力を高める効果の期待できるものとしては、ポリフェノールも挙げられます。以前カカオなどで流行しましたね。アンチエイジングの面でも知られています。

ポリフェノールと言えば抗酸化作用

ポリフェノールと言えばその高い抗酸化作用で知られていますね。疲労やストレスなどで私たちの身体には活性酸素が増えてしまいますが、その除去にはたらいてくれているのがポリフェノールです。植物由来の成分で、樹皮や種子に含まれており、色素や苦味などの成分でもあります。

 

 

 

活性酸素は私たちの身体を酸化、つまり老化させてしまいますが、ポリフェノールがあることでそれを防ぐようにはたらき、細胞の健康が保てるということです。酸化のストレスにさらされている状態では身体のはたらきも低下してしまい抵抗力も下がってしまうということですね。ポリフェノールのはたらきで血管の健康を保ち動脈硬化を予防できることから、生活習慣病にも有効であることが知られています。

ポリフェノールも種類は豊富

抗酸化作用の強いポリフェノールですが、その種類はたくさんあります。チョコレートで言うとカカオポリフェノールがよく知られていますが、ワインではレスベラトロールやブドウポリフェノール、アントシアニンなどもあります。アントシアニンと言うとブルーベリーでも知られ、紫色の色素ということですね。

 

 

 

他にも、果物に多いフラボノイドやエラグ酸、りんごではりんごポリフェノール、蕎麦ではルチンなどが挙げられます。大豆に含まれるイソフラボンもポリフェノールの一種ですね。ポリフェノールも乳酸菌同様に、一つのものをたくさん摂るよりもいくつかの種類のものを摂取することがおすすめです。ポリフェノールを謳ったサプリメントでは特定のものを扱っている場合もありますが、ミックスされているものもあるので抵抗力を高めたい場合にはそちらが良いでしょう。

 

 

まとめ

 

抵抗力を高める効果の期待できる成分を紹介してきましたがいかがでしたか?上述してきた成分を摂っていくことで、体質を改善して抵抗力を上げることが期待できます。しかし、抵抗力に関連しているのは栄養面だけではありません。

 

 

 

栄養だけ摂っていれば病気にならないということはないので、睡眠や運動など生活習慣も一緒に整えていきましょう。栄養や睡眠などのバランスがとれることで、しっかりと抵抗力をつけていくことができます。それらを意識することで、病気知らずの身体にしていきたいものですね。